WORKS

 

2024年2月

渋谷区文化総合センター大和田 伝承ホール

 

<脚本>

山本 公哉

 

<出演>
福田 圭吾(新国立劇場バレエ団ファーストソリスト)
二山 治雄(元パリ・オペラ座バレエ団)
ほか

<音楽>
江﨑 文武(WONK, millenium parade)

<舞台美術>
磯谷 博史

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公演チラシ
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福田圭吾(出演)

「ダンスは言葉を超えて感情を表現出来ると信じています。今回の机上の空論では白と黒の狭間で揺れるイノセントな存在、私役として出演します。いつの世も絶えず起こる争いの前に”私”はどのような答えを導き出すのか…。この普遍的なテーマを様々な振付家のダンスに根ざし、空論ではなく具体的に生身の身体で表現する。どこか相反しているようですが、それが舞踊芸術の根源だと思えます。様々な創造的なエネルギーが生み出す大きな渦に、ダンサーとして全力で飛び込みます。そしてこの舞台を終えた後、どんな新しい”私”に出会えるのか今から楽しみです。」